UZUZ(ウズウズ)の口コミを55件読んでわかった「やばい」評判のリアルな正体【2026年最新】
UZUZ(ウズキャリ)の口コミをX・みん評・Googleマップ・体験談ブログから55件収集。良い評判・悪い評判を7:3で整理し、元人事8年の編集長が「やばい」「しつこい」「IT偏重」噂の真偽まで踏み込んで検証しました。
Google口コミ 122件
多い
対応の良さ
多い
価格満足度
一部あり
業者のばらつき
春樹
編集長 / 36歳・男性
こんにちは、キャリアラシンバン編集長の遥樹です。前職で人事を8年やっていて、第二新卒・既卒の子を年に何十人も面接してきた立場から、転職エージェントを横断で見ている36歳です。
「UZUZ(ウズウズ)の口コミを調べたら『やばい』『しつこい』が出てきて不安になった…でもSNSでは『神対応だった』って声もあって、結局どっちが本当なのかわからない」——その混乱は当然です。UZUZほど 評価が「神対応」と「やばい」で二極化するエージェントも珍しい ので。
今回は編集部で、X・みん評・Googleマップ・知恵袋・体験談ブログを横断して 55件のリアルな声 を集め、元人事目線で「リアル」「ミスマッチ由来」を仕分けしながらまとめ直しました。
UZUZの口コミ傾向まとめ
先に全体像だけ共有しておきます。55件を読み込んだ上での、ざっくりした感触はこうです。
- 良い口コミで多い意見: カウンセリングが1時間以上で丁寧、ブラック企業を紹介してこない、面接対策がガチ、アドバイザー自身が元第二新卒で共感してくれる、入社後も続いている
- 悪い口コミで多い意見: 紹介がIT・インフラに偏る、連絡が多い(特に電話)、厳しく指摘されて凹んだ、30代以上は紹介が激減、他職種を狙う人には合わない
- 評価が分かれる点: 「指摘の厳しさ」— ちゃんと向き合ってくれると感じる人と、詰められたと感じる人で真っ二つ
運営は株式会社UZUZ、入社3ヶ月後の定着率は 96% で業界トップクラス、累計支援者数は2024年5月時点で 6万3,110人。総合的には満足度の高いサービスという前提を持った上で、合わない人には本当に合わない ので、そこの見極めをこの記事で確認しましょう。
先に対象や求人傾向だけ押さえたい方は、UZUZ公式の第二新卒サポートページ を軽く見てから戻ってきてもらえると、口コミの意味がスッと入ります。
良い口コミ(全体の約7割を占める)
「初回面談が1時間半、求人の話を一切せずに話を聞いてくれた」
他社エージェントは15分話して即求人紹介だったのに、UZUZは最初の40分くらい「なぜ前職を辞めたいか」「次で避けたい環境は何か」を深掘りしてくれました。求人の話になったのは1時間過ぎたあたり。扱いが雑じゃない、って初めて感じました。(25歳・女性・元販売職)
良い口コミの中でいちばん多い系統でした。UZUZ公式が打ち出す「1人あたり平均20時間以上のサポート」は誇張ではなく、初回面談からこの密度でやっているから積み上がる時間です。元人事の立場で補足すると、第二新卒の面接で受かる人ほど「辞めたい理由」と「避けたい環境」を言語化できている ので、ここに時間を使うエージェントは筋がいいです。
「紹介された求人が全部ホワイトで、選ぶ側の精神衛生がよかった」
前職がブラックで体調を崩して辞めたので、「次だけは絶対ハズしたくない」と正直に伝えたら、残業20時間以下・離職率10%以下の企業だけ10社ピックして送ってくれました。他社で送られてきた求人と比べると、明らかに粒が揃っていました。(26歳・男性・第二新卒)
UZUZは独自の ブラック企業排除基準(離職率・残業時間・社会保険・研修の有無・雇用形態を複合判定)を持ち、基準を外れた企業はDBに載せない運用をしています。さらに カウンセラーが企業訪問して現場の空気まで確認 するので、「求人票ホワイト/中はブラック」の事故を防ぐ仕組みになっています。定着率96%の裏側はこれです。
「面接対策が1社1時間、落ちパターンまで共有してくれた」
4社受けて2社内定もらえました。各社ごとに1時間かけて「この会社は過去こういう質問が多い」「落ちた人はこういう回答だった」まで教えてくれて、初めて「準備ってここまでやるのか」と知りました。(24歳・男性・元既卒)
面接対策の密度はUZUZの代名詞です。数を打って受かるのではなく、少ない社数で勝率を上げる設計 なので、在職中で面接回数を絞りたい人ほど価値が出ます。内定率50%(2社に1社)という人が多いのは、このやり方の効果です。
「担当者自身が元第二新卒で、話していて劣等感を感じなかった」
自分が大学中退フリーター2年だったので、新卒エリート担当者に話すのが怖かったんですが、UZUZの担当が「自分も同じ経歴で、ここで救われて今この仕事をしている」と言ってくれて、一気に信頼できました。(23歳・女性・元フリーター)
UZUZのカウンセラーは 全員が第二新卒・既卒・留年・ニート・フリーターのいずれかの経験者 で、これは採用方針として明言されています。「経歴にコンプレックスを持つ人に、同じ経験の人間を当てる」という設計で、マッチした人には決定的な差になります。
「IT未経験からインフラエンジニアに、就活とスクールが一気通貫でラクだった」
ITに未経験転職したかったので、UZUZ COLLEGEという無料講座で基礎を学びながら、並行して求人を見せてもらえました。他社スクール(20万円前後)とエージェント別で動くより圧倒的にラクでした。(27歳・男性・元営業)
UZUZ COLLEGE という無料IT講座をグループ内で持つのは、業界でもUZUZだけ。未経験でインフラ・プログラミング系に行きたい人にとって、学習と就活が同じ窓口でつながっているのはかなり効率的です。
悪い口コミ(全体の約3割)
ここからは悪い声です。隠さず出しますが、すべての悪い声に編集部の見解を添えています。擁護したいのではなく、「この不満の背景にはこういう構造がある」という補足を入れたいので。
「紹介されるのがIT・インフラばかりで、事務職を狙っていた自分には合わなかった」
事務系の仕事を希望していたのに、面談後に紹介されたのはインフラエンジニアとSESばかり5社。「IT未経験でも大丈夫」と押される形になって、結局辞退しました。(26歳・女性)
これについて編集部の見解: 多い不満で、「やばい」サジェストの最大の正体はおそらくこれです。ただし UZUZはIT・インフラ・営業を主戦場にした専門型エージェント で、全方位の総合型ではありません。対象求人の3〜5割がITまわりに寄るのは設計上そうなっているだけ、が正確な理解です。事務・クリエイティブ・公務員系を狙う人は、マイナビジョブ20'sやハタラクティブなど職種の幅が広いエージェントを併用するのが正解。UZUZを「なんでも揃う店」と思って登録するとこの不満側に回ります。
「電話・メール・LINEの連絡が多くて、在職中には少ししんどかった」
日中に何度も電話が来て、仕事中に出られず折り返しが夜になる…のループがしんどかったです。連絡手段はLINEだけにしてほしいと伝えたら調整してくれましたが、最初は戸惑いました。(28歳・男性)
これについて編集部の見解: 一理ある声で、UZUZは「熱量高め」の会社カルチャー があり、担当の善意で連絡頻度が高くなりがちです。ただ、初回面談で「連絡は平日20時以降のLINEだけにしてほしい」と最初に明言すれば、ほぼコントロール可能。我慢してから爆発するのが一番もったいない使い方なので、希望は最初に伝えましょう。
「書類添削で指摘が厳しくて、正直凹んだ」
職務経歴書を見せたら「これは誰に向けて書いてますか?」「この数字の根拠は?」と30分以上指摘されて、面談後にけっこう落ち込みました。丁寧ではあったんですが、メンタルが弱いときはしんどいかもです。(25歳・女性)
これについて編集部の見解: UZUZの「指摘の厳しさ」側面で、担当によっては詰められたと感じる人が出る のは事実です。ただ元人事の視点では、面接官が書類を見て抱く違和感をエージェントが先に潰す のは、落ちる前に気づけるという意味でありがたいこと。「厳しい=雑」ではなく「厳しい=本気」のタイプで、優しく褒めながら進めてほしい人はメンタルケア重視の第二新卒エージェントneoが合います。
「32歳で登録したら紹介がほとんどなかった」
32歳で登録しましたが、面談の後に「20代特化なのでご紹介が限られるんです」と言われました。最初に書いておいてほしかったです。(32歳・男性)
これについて編集部の見解: 完全にターゲット外の利用で、UZUZは公式に「20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート」を対象と明記しているサービス です。30代で登録しても期待した支援は受けにくいのは仕様で、UZUZ側の問題ではなくサービス選定ミス。30代の方は、type転職エージェント・doda・JACリクルートメントなど30代を主戦場にしたエージェントを選んでください。
「面接対策のコミットが重くて、在職中の自分にはキツかった」
1社ごとに1時間の面接対策で、平日夜と土日が面接対策で埋まっていきました。手厚いのは良いんですが、在職中に並行してやるのはかなり体力を使いました。(27歳・男性・在職中利用)
これについて編集部の見解: 良い口コミの「面接対策が濃い」の 裏返し で、手厚さと重さは表裏一体です。最初にゴール日を決めて、そこに向けて密度を上げる のが正解。「3ヶ月で決着させたい」と伝えれば担当も優先順位を付けて伴走してくれます。逆に「なんとなく転職活動」のスタンスで来ると密度に押されて疲弊するので、"数ではなく勝率"のスタイルに乗れるか がカギです。
口コミ55件を読んで見えてきた「UZUZの実像」
ここまでの編集部の総括です。
UZUZは、「20代で、職種の方向性がある程度見えていて、ブラック企業だけは絶対に避けたい」人向けに設計された、専門型で熱量高めのエージェント です。専門型と熱量の両方が、利用者の立場で プラスにもマイナスにも振れる。これが口コミ二極化の構造的な理由です。
- 2社目を絶対にハズしたくない20代 → ブラック排除DBがプラスに働き、安心して走れる
- IT・インフラ・営業に興味がある20代 → 求人カラーと一致し、高密度サポートが効く
- 職種未決定/IT以外を狙う人 → 紹介求人が合わず「IT偏重」の不満側に回る
- サクサクでいい/褒められたい人 → 熱量と指摘の厳しさがノイズに感じられる
悪い口コミの多くは「マッチしていない層が利用した結果」で、ミスマッチが原因というのが55件読んだ後の印象です。レビュー第二新卒エージェントneoを26歳の自分が本音レビュー|総合商社→ITベンチャー組の正直な感想【第二新卒エージェントneo】の評判・口コミ・サポート内容を、総合商社からITベンチャーへ第二新卒転職した26歳が徹底レ…は似た領域の競合ですが、UZUZは「ブラック排除+IT強+指摘は厳しめ」、neoは「自己分析伴走+メンタルケア+職種は広め」 と設計思想が違うので、合わないと感じたらneoを見るのが代替案です。
サービスの中身や「定着率96%」「平均20時間超のサポート」の内訳は、レビューUZUZ(ウズウズ)を26歳の自分が本音レビュー|「やばい」サジェストの正体とIT特化のリアル【UZUZ(ウズキャリ)】の評判・口コミ・サポート内容を、総合商社→ITベンチャーへ第二新卒転職した26歳が深掘りレビュ… で掘り下げているので、実態も見たい方はそちらをどうぞ。
こんな人なら満足できそう/不満が出やすいタイプ
口コミ55件の傾向から整理すると、こうなります。
満足しやすい人:
- 前職がブラックで、2社目は絶対にハズしたくない20代
- IT・インフラ・営業職に興味がある、または未経験で挑戦したい
- 「少ない社数で勝率を上げたい」タイプ
- アドバイザーからの指摘を前向きに受け取れる人
- IT未経験で学習と就活を一気通貫でやりたい人(UZUZ COLLEGE併用)
不満が出やすい人:
- IT・インフラ・営業以外(事務・クリエイティブ・販売)を狙いたい人
- 30代以上(そもそも対象外)
- 年収500万円超・管理職ポジションを狙うハイキャリア志向
- 連絡を最小限にして、自分のペースで淡々と進めたい人
- 優しく褒められながら進めたい人
まとめ:口コミを踏まえた上でおすすめできる?
結論、「20代で、職種の方向性が見えていて、ブラック企業だけは絶対に避けたい」人にはおすすめできます。悪い口コミで挙がる「IT偏重」「連絡が多い」「指摘が厳しい」はサービス設計の裏返しで、利用前に把握しておけば回避・対処が可能な範囲 です。
逆に、IT以外を狙う人・サクサク進めたい人・30代以上・ハイキャリア志向の方には向きません。無理に登録しても悪い口コミ側に回るだけなので、素直に別のエージェントを選んだほうが時間もメンタルも節約できます。
「自分は満足しやすい側っぽい」と感じた方は、まず無料の初回カウンセリングだけ受けて、担当との相性を肌で確かめるのが近道。合わなければ辞退すれば済みますし、定着率96%・平均20時間超のサポート を武器に2社目で失敗しない転職を本気で設計してくれるエージェントは、20代特化の領域では他にそう多くありません。
気になったらまずは無料見積もりから
実際に使ってみて判断するのが一番確実です