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第二新卒エージェントneoの口コミ・評判を50件調べてわかったリアルな実態【2026年最新】

第二新卒エージェントneoのリアルな口コミを、SNS・Google・知恵袋・体験談ブログから50件以上収集。良い評判・悪い評判を7:3で整理し、元人事8年の編集長が「やばい」噂の真偽まで踏み込んで検証しました。

4.4

Google口コミ 122件

多い

対応の良さ

多い

価格満足度

一部あり

業者のばらつき

春樹

編集長 / 36歳・男性

こんにちは、キャリアラシンバン編集長の遥樹です。前職で8年ほど人事をやっていて、第二新卒・既卒の子を年に何十人も面接してきた立場から、転職エージェントを横断で見ている36歳のおじさんです。

「第二新卒エージェントneoの口コミを調べたけど、サイトによって言ってることが違いすぎて、結局どうなのか判断がつかない…」——そう感じてこの記事にたどり着いた方、正直にいうと、その感覚は正しいです。ブログ記事の大半は「良い口コミ→悪い口コミ→でも総合的にはおすすめ」というテンプレで、引用されている声も似たり寄ったり。

なので今回はわたしたち編集部で、SNS(X・知恵袋)・Googleマップ口コミ・体験談ブログ・転職系まとめサイトを横断して 50件以上のリアルな声 を集め直し、元人事目線で「これはリアル」「これはポジショントーク寄り」を仕分けしながら、本当に役立つ形にまとめ直しました。

第二新卒エージェントneoの口コミ傾向まとめ

先に全体像だけ共有しておきます。50件ほど読み込んだ上でのざっくりした感触はこうです。

  • 良い口コミで多い意見: 面談・書類添削が丁寧、メンタル面のケアが手厚い、内定までが早い、職歴に自信がなくても対応してくれる
  • 悪い口コミで多い意見: 連絡(電話・LINE)が多い、担当者によって当たり外れがある、ハイキャリア求人は少ない、30代以上は求人が減る
  • 評価が分かれる点: 「スピード感」— 早くてありがたいという人と、急かされて疲れたという人に真っ二つ

Googleマップの口コミ平均が4.4と、転職エージェント系としてはかなり高い部類なので、総合的に見れば満足度は高いサービス という前提で読んでください。その上で、合わない人には本当に合わないので、そこを見極めるためのガイドがこの記事です。

先に公式の対象条件とエリアだけ把握したい方は、第二新卒エージェントneoの公式サイト を一度軽く見てから戻ってきてもらえると、この記事の口コミの意味がスッと入ると思います。

良い口コミ(全体の約7割を占める)

「職歴に自信がなくても、人として扱ってくれた」

大学中退してフリーターを2年やっていたので、登録する前は「どうせ紹介できる求人ないですよ、で終わるんだろうな」と思っていました。でも初回面談で「これまでの2年で何を考えていたか」をすごくちゃんと聞いてくれて、途中で泣きそうになりました。結果、3社目で内定もらえました。(24歳・男性・元フリーター)

この系統の声が、正直いちばん多かったです。元人事の立場で補足すると、第二新卒・既卒の面接で最大の壁は「経歴そのもの」ではなく「本人の自己肯定感」 で、ここが低いまま面接に臨むと受かるものも受かりません。neoのアドバイザーはここを立て直すところから始めてくれる——というのは、口コミの傾向からも公式の「平均面談時間1人あたり8時間」という数字からも、信ぴょう性が高い話だと感じました。

「書類添削が細かくて、自分ひとりでは絶対ここまで書けなかった」

職務経歴書の添削で、箇条書きのひとつひとつに「この数字は?」「誰向けの業務?」と突っ込まれて、最初はしんどかったんですが、完成版を見たら別人の経歴書みたいになっていて驚きました。書類通過率が明らかに上がったのを体感しました。(26歳・女性・元接客業)

書類通過率94.7%という公式数値は、この「添削の粘り」があって初めて成立する数字です。逆に言うと、添削のフィードバックにちゃんと向き合える人ほど、この数字の恩恵を受けられます。

「連絡が早くて、転職活動がダラダラしなかった」

他社エージェントにも登録していたんですが、neoだけ面談翌日に求人を5社送ってきてくれて、1週間後にはもう1社目の面接でした。正直びっくりするほど早かったです。(25歳・男性・第二新卒)

スピード感は評価がきれいに割れるポイントなのですが、「早く決めたい」側の口コミは本当に満足度が高い です。運営のネオキャリアはHR業界でも営業力で知られる会社なので、このスピード感は会社のカルチャー由来だと思います。

「内定後の入社準備まで付き合ってくれた」

内定をもらったあと、入社前に名刺交換のマナーや電話応対の研修を無料で受けさせてもらえました。初めての正社員だったので、入社初日にパニックにならずに済んだのは本当にありがたかったです。(23歳・女性・元既卒)

これはneo独自色が強い部分です。「内定ゴール」ではなく 「入社後にちゃんと働けるところまで」 を見てくれるエージェントは、体感で全体の2〜3割しかありません。職歴がない/短い人ほど、この研修の価値は大きいです。

「ブラック企業を除外して紹介してくれる姿勢を感じた」

面談の序盤で「労働時間・離職率・固定残業代」について何を重視するかをすごく丁寧に聞かれました。実際、紹介された10社はどこも残業時間がはっきり明示されていて、「ここは正直離職率がちょっと高めです」みたいに悪い情報も先に教えてくれました。(27歳・男性・第二新卒)

公式サイトでも「企業訪問による厳選求人」を打ち出していますが、現場の口コミレベルでも実感されているのは良い兆候です。

悪い口コミ(全体の約3割)

ここからは悪い声です。隠さずに出しますが、すべての悪い声に編集部の見解を添えています。擁護するつもりはないですが、「それは一面的な見方かも」という補足はしておきたいので。

「電話・LINEの連絡がしつこいと感じた」

面談翌日から1日3回電話が来て、LINEの未読も10件以上溜まって、正直しんどかったです。自分のペースで進めたかったので、最終的にはお断りしてマイナビジョブ20'sに切り替えました。(28歳・女性)

これについて編集部の見解: これは確かによく聞く声で、一理あります。ただし背景として、運営のネオキャリアは営業力で伸びてきた会社で、「即レス・即行動」が社内文化として染み付いています。そのため担当者の善意で連絡頻度が高くなりがち、という構造的な事情があります。対策としては、初回面談で「連絡は平日20時以降のLINEだけにしてほしい」と最初にはっきり伝えておく こと。ここで合意が取れれば、連絡頻度はコントロール可能です。伝えずに我慢してから爆発するパターンが一番もったいないです。

「担当者によって当たり外れがある」

最初の担当は話を全然聞いてくれず、希望と違う求人ばかり送ってきました。担当変更をお願いしたら2人目の方は神対応で、結果的に満足な内定をもらえました。最初から変えてほしかったです。(25歳・男性)

これについて編集部の見解: これも事実です。ただ、担当変更の制度が機能しているという意味では、むしろ健全なサービス とも言えます。人事時代の経験上、どんな有名エージェントでも担当との相性で体験は大きく変わります。neoは担当変更のハードルが比較的低いので、「2週間話してみて合わない」と感じたら、遠慮せず担当変更を申し出ていい会社です。合わない担当と無理に付き合うのが一番時間の無駄です。

「求人数そのものが大手に比べると少ない」

リクルートエージェントと比べると、紹介してもらえる求人数が圧倒的に少なかったです。(26歳・男性)

これについて編集部の見解: これは「リンゴとミカンを比べている」タイプの不満で、第二新卒エージェントneoは 「未経験OK・学歴不問・20代特化」で絞った求人を扱うエージェントなので、総求人数で大手と比較するのはそもそもズレています。リクルートのような総合型と併用しつつ、neoには「丁寧な伴走と厳選求人」を求める、という使い分けが正解です。実際、併用している人の満足度は高めです。

「30代前半で登録したら紹介が少なかった」

32歳で登録しましたが、ほとんど紹介してもらえませんでした。「20代向けなので…」と最初に言ってほしかったです。(32歳・男性)

これについて編集部の見解: これは完全にターゲット外の利用で、neoは公式に20代特化を明記しているサービス なので、30代で登録しても期待した支援は受けにくいです。悪いのはneo側ではなく、ターゲット確認をせずに登録してしまった導線の問題。30代の方は、type転職エージェントやdoda、JACリクルートメントなど、30代を主戦場にしたエージェントを選んでください。

「オフィスの面談ブースで隣の声が聞こえた」

対面面談のとき、ブースの仕切りが薄くて隣の方の転職理由が普通に聞こえてきました。逆にこっちの話も聞こえているのでは、とプライバシーが気になりました。(24歳・女性)

これについて編集部の見解: これは物理的な指摘で、確かに改善の余地があります。対策はシンプルで、オンライン面談を選ぶこと。neoはオンライン面談に対応しているので、プライバシーが気になる方は最初からオンライン指定で問題ありません。体感では、現在は利用者の半数以上がオンラインです。

口コミ50件を読んで見えてきた「neoの実像」

ここまでまとめた上での、編集部の総括です。

第二新卒エージェントneoは、「職歴に自信がない20代に寄り添う」ことに特化した、熱量高めのエージェント です。この「熱量」が、利用者の立場によってプラスにもマイナスにも転ぶ——これが口コミが割れる根本の構造です。

  • 一人で進めるのが不安な20代 → 熱量がプラスに働き、内定までしっかり走れる
  • 自分のペースで淡々と進めたい人 → 熱量がノイズに感じられ、しんどくなる
  • ハイキャリア・年収アップ最優先の人 → そもそも扱う求人のレンジが違う

悪い口コミの多くは「マッチしていない人が利用した結果」で、サービス自体の品質ではなくミスマッチが原因、というのが50件読んだ後の正直な印象です。ネオキャリアの同系サービスレビューUZUZ(ウズウズ)を26歳の自分が本音レビュー|「やばい」サジェストの正体とIT特化のリアル【UZUZ(ウズキャリ)】の評判・口コミ・サポート内容を、総合商社→ITベンチャーへ第二新卒転職した26歳が深掘りレビュ…も似たポジションにありますが、UZUZは「IT系に強い・離職率の低い求人重視」、neoは「対象業界の幅・対象者の幅」で違いがあるので、合わないと感じたらUZUZを見るのも一手です。

サービスの詳しい中身や「書類通過率94.7%」「平均面談8時間」の内訳については、別途書いているレビュー第二新卒エージェントneoを26歳の自分が本音レビュー|総合商社→ITベンチャー組の正直な感想【第二新卒エージェントneo】の評判・口コミ・サポート内容を、総合商社からITベンチャーへ第二新卒転職した26歳が徹底レ… で掘り下げているので、口コミだけでなく実態も見たい方はそちらをどうぞ。

こんな人なら満足できそう/不満が出やすいタイプ

口コミ50件の傾向から整理すると、こうなります。

満足しやすい人:

  • 第二新卒・既卒・フリーター・中退など、職歴にコンプレックスがある20代
  • 自己分析や書類作成を一人でやるのが苦手で、伴走してほしい人
  • メール/電話のやり取りにストレスを感じにくい人
  • 短期決戦(1〜2ヶ月)で内定を取りたい人
  • 入社後のマナーやビジネスの基本から教えてほしい人

不満が出やすい人:

  • 30代以上(そもそも対象外)
  • 年収600万円以上を狙いたい人(扱う求人レンジ外)
  • 複数社からじっくり比較検討したい、自分の裁量で進めたい人
  • 電話・LINEでの高頻度なやり取りが苦手な人
  • 地方限定で探していて、首都圏・関西・福岡以外の求人が必要な人

まとめ:口コミを踏まえた上でおすすめできる?

結論、「20代で、職歴に不安があり、一人で進める自信がない」人にはおすすめできます。悪い口コミで挙がる「連絡が多い」「担当当たり外れ」「求人が絞られている」はいずれもサービス特性の裏返しで、利用前に把握しておけば回避・対処が可能な範囲です。

逆に、ハイキャリア志向・自分のペース重視・30代以上の方には向きません。無理に登録しても悪い口コミの側に回ってしまうだけなので、素直に別のエージェントを選んだほうが幸せになれます。

「自分は満足しやすい側っぽいな」と感じた方は、まず無料の初回面談だけ受けてみて、担当者との相性を肌で確かめるのがいちばんの近道です。合わなければ断れば済む話ですし、ここまで手厚く面談してくれる20代特化のエージェントは他にそう多くありません。

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