RISU算数の申し込みから学習開始までの全手順|1週間お試しから本契約までを時系列でほぐす
RISU算数(リス算数)の始め方を、公式サイトでのクーポン入力・お子さま情報の入力・タブレット到着・実力テスト・学習開始までの順序で時系列に解説。1週間お試しキャンペーンの使い方、返品するときの手順、そのまま本契約に移行する場合の動き、つまずきポイントまで、初めてタブレット学習を申し込む親御さん向けにまとめました。
春樹
編集長 / 36歳・男性
STEP 1
ここが一番つまずきやすいポイント。RISU算数は 「通常申込」と「1週間お試しキャンペーン申込」でフォームの入り口が違う ので、最初にちゃんと「お試しキャンペーン」のページから入るのが大事です。
申込ページの入り方
RISU算数 公式サイトにアクセスして、ページ上部のメニューまたは本文中の「お試しキャンペーン」バナーからお試し申込ページに進みます。ここで クーポンコード入力欄 が表示されていれば、正しいページに来ています。
通常の「今すぐ始める」ボタンから申し込むと、1週間お試しではなくそのまま本契約 になってしまうので注意。基本料金の年額35,376円が即日決済されるので、必ず「お試しキャンペーン」経由で入ってください。
クーポンコード「raf07a」を入力する
お試しキャンペーンページに進んだら、クーポンコード入力欄に 「raf07a」 を入力。これが1週間お試しを有効化するためのコードです。コード入力後、「適用」ボタンを押すと、お試し価格(返品時送料1,980円のみ)での申込に切り替わります。
コードを入力し忘れて申込を進めると、後から変更するのは原則できないので、「コード入力→適用→確認」の3アクション は絶対にスキップしないでください。
入力する項目
クーポン適用後のフォームで入力するのは、だいたい以下の項目です。
- 保護者の情報: 氏名(漢字・フリガナ)、メールアドレス、電話番号、パスワード(マイページ用)
- お子さまの情報: お名前、性別、生年月日、ご兄弟姉妹の有無
- 配送先住所: 郵便番号、都道府県、市区町村、番地、建物名
- 支払い方法: クレジットカード情報(RISU算数は クレジットカード払いのみ 対応)
- クーポンコード: 「raf07a」が入っていることを再確認
お子さまの生年月日はお試し期間中の実力テスト結果と合わせて、AIが学習スタートステージを決める材料になるので、正確に入力してください。
支払い方法はクレカのみ
ここはちょっと注意ポイントで、RISU算数の支払い方法はクレジットカード決済のみ です。銀行振込・口座引き落とし・コンビニ払いには対応していません。VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubなどの主要ブランドは使えるので、家族名義のカードを使う場合は名義人本人に決済してもらうのが前提です。
1週間お試しの時点では、タブレット本体の費用は発生しません 。ただし返品する場合のみ、返送時の送料・保険料として 1,980円(税込) が登録クレカから決済されます。そのまま本契約に移行する場合は、お試し期間終了後に基本料金35,376円(年額一括)が同じクレカに請求される流れです。
STEP 2
申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに 申込完了メール が届きます。このメールに「タブレット発送日」「お試し期間の起算日」「返品する場合の連絡先」がすべて書いてあるので、絶対に削除せず、フォルダに保存しておいてください 。返品手続きのときに参照する情報がここに全部入ってます。
発送〜到着のリアルなタイミング
- 平日午前中に申込: 当日〜翌日に発送、到着は申込から2〜3日後
- 平日夜〜週末に申込: 翌営業日に発送、到着は申込から3〜4日後
- 連休・年末年始をはさむ: 発送が後ろ倒しになり、到着まで1週間かかることも
「早くタブレットが見たい!」とお子さんが楽しみにしてるご家庭は、連休明け直前や金曜夜の申込を避ける とストレスが減ります。
お試し期間の起算日
ここ、けっこう見落としがちなんですが、お試し期間の7日間は「タブレット発送日の3日後」からカウント されます。つまり「発送日=1日目」ではなく、「発送日の3日後が1日目」。
たとえば発送日が4月20日なら、お試し期間は4月23日〜4月29日の7日間。ここを勘違いして「発送日から7日間」で計算してると、返品連絡のタイミングを誤ってしまうので、申込完了メールに書かれた期日を必ず確認 してください。
STEP 3
到着日から学習開始までが、この記事でいちばん大事なパート。ここを丁寧にやると、お子さんが「楽しそう!」と食いつくかどうかが決まります。
箱の中身を確認する
ダンボールを開けると、中身はだいたいこんな感じ。
- RISU専用タブレット本体(充電済み)
- タッチペン
- ACアダプター(充電ケーブル)
- 取扱説明書・スタートガイド
- お試し終了後の返品用書類・封筒(使う場合のみ)
タブレットは充電済みで届く ので、受け取ってすぐ電源を入れて使い始められます。ここでお子さんのテンションがMAXになるので、余裕があれば一緒に箱開けしてあげるとイベント感が出て、学習への入りがスムーズです。
Wi-Fi設定をする
電源を入れると、最初に Wi-Fi設定画面 が表示されます。ここでご家庭のWi-Fiに接続するんですが、注意点がひとつあって、RISUタブレットはパスワード入力でのWi-Fi接続しか対応していません 。
- 対応: SSIDとパスワードを入力する通常方式
- 非対応: AOSS、WPS、らくらく無線スタートなどの自動接続方式
うちのルーターって「ボタンぽちっで繋がる」タイプなんだけど…というご家庭は、ルーター本体の裏側にSSIDとパスワードが書いたシール が貼ってあるはずなので、それを見ながら手動入力してください。
Wi-Fi設定で詰まると先に進めないので、申込前に「うちのルーターのSSIDとパスワードどこだっけ?」を確認しておくとラクです。スマホのWi-Fi設定画面で繋がってるSSIDの名前をメモしておくのもアリ。
ガイダンス動画を見る
Wi-Fi接続が完了すると、RISU算数の使い方を説明する ガイダンス動画 が自動再生されます。5分程度の動画で、タップ操作・ステージの進め方・ポイントの貯め方などをアニメーションで教えてくれます。
お子さんが動画好きなタイプなら一人で見てもらってOKですが、初めてタブレットに触れる低学年のお子さんだと、「これどうするの?」と質問されることも多いので、初回だけは親御さんが横にいてあげる と安心です。
実力テストを受ける(ここが超重要)
ガイダンス終了後、いよいよ 実力テスト が始まります。これ、RISU算数で 一番重要な儀式 と言ってもいいくらい大事なので、気合い入れてください。
実力テストの役割は、AIがお子さまの現在の学力を診断して、スタートステージ(学習を始める単元) を決めること。ここで「すでに理解している」と判定された単元は クリア済みステージ として扱われ、あとから復習しても利用料金が発生しません。
- 所要時間: 30分〜1時間(お子さまのペースによる)
- 問題数: 段階的に難易度が上がる問題が複数ジャンル
- ポイント: 親が横で教えるのはNG(正しい実力が測れない)
お子さんが「これわかんない…」とギブアップするところまでやって、はじめて正確な実力が出ます。親が横から「これはこうするんだよ」と教えちゃうと、クリア済み扱いにならないので、結果的に無駄な利用料金を払うことになる 点は要注意。
実力テストは、お子さまが疲れていない時間帯(休日の午前中や平日の夕方)にまとめてやるのがベストです。途中で中断すると、再開時に集中力が切れやすく、正しい実力が測れません。ジュースとおやつを準備して、45分確保できるタイミングで腰を据えてやってあげてください。
実力テストが終わると、結果を元にAIがスタートステージを決定して、「すごろく風のステージ画面」 が表示されます。ここから実際の学習開始です。
1週間お試し期間中の学習の進め方や、RISU算数を姪っ子で使い込んでみた感想はレビューRISU算数を甥っ子で1ヶ月お試ししてみた正直レビュー|東大生フォローのタブレット学習は本当に伸びる?【RISU算数】のリアルな口コミ・評判・料金を、英語学習マニアの28歳が姪っ子甥っ子のために本気で調べた正直レビュー。東…に細かくまとめているので、申込前に読んでおくと「何を見れば満足度を測れるか」がわかります。
STEP 4
実力テスト後は、7日間のお試し期間が始まります。ここでご家庭としてやることは、「このまま本契約に進むか、返品して終了するか」を判断すること 。
お試し期間中に見ておきたいポイント
1週間という短い期間で判断材料を集めるために、以下の4点だけは必ずチェックしてください。
- お子さまが自分から「やる!」と言うか: 1日10〜15分でもいいので、親に言われる前に自発的に触るかどうか
- スタートステージの難易度が適切か: 簡単すぎて退屈そう/難しすぎて泣くはNG。ちょうど7〜8割解ける感じが理想
- 東大生チューターの動画が届くか: つまづき箇所があると数時間〜翌日に動画メッセージが届くので、内容に親子で納得できるか
- マイページで学習状況が見えるか: 親用マイページで「今日何問解いたか」「どこでつまづいたか」が把握できるか確認
この4点が◎なら、継続して問題なし。ひとつでも×があるなら、返品を検討する材料にしてください。
継続する場合(多くの家庭がこちら)
お試し期間中に「これ続ける!」と決めたら、特に連絡は不要 です。お試し期間が終了すると、自動的に本契約に移行して、登録クレカから年額基本料金の 35,376円(税込) が決済されます。
そのまま学習を続けられるので、タブレットを返送する必要もなし。お試し期間中の学習データも引き継がれるので、実力テストの結果やクリア済みステージはすべて有効です。
返品する場合
「合わなかった」「子どもが興味を示さなかった」と判断したら、お試し期間終了日までに必ずRISUサポートセンターに連絡 が必要です。ここ、何も連絡しないと自動で本契約に移行してしまうので、絶対に忘れないでください。
返品の流れはこんな感じ。
- お試し期間終了日までに、サポートセンターに「返品します」と連絡
- 返送用の書類と送り先の情報を受け取る
- お試し期間終了日から7日以内(RISU必着)にタブレット一式を返送
- 登録クレカから 送料・保険料として1,980円(税込) が決済される
タブレット本体・タッチペン・ACアダプター・説明書など、届いたもの全部を同梱 する必要があります。欠品があると追加料金が発生するので、箱と付属品は捨てずに取っておくのが鉄則です。
返品連絡は、お試し期間ギリギリにやるとバタバタするので、判断が固まった時点ですぐ連絡 するのがおすすめ。連絡自体は「返品希望」と伝えるだけで終わるので、2〜3分で完了します。
「RISU算数、試してみたいけどお試しってどうやって申し込むの?」「タブレットが届いてから何すればいいの?」という質問、けっこういただきます。私も姪っ子のためにRISUを検討してたとき、公式サイトを3回往復して、最後は結局「えい!」とクーポンコードだけ打って申し込んでしまったタイプなので、気持ちはよくわかります。
この記事では、RISU算数(リス算数) の申し込みから、1週間お試しキャンペーンでタブレットが届いて、実力テストを経て学習を開始するまでの流れを、時系列どおりに並べて解説します。結論から言うと、申し込み操作そのものは5〜10分で終わる し、タブレット到着から実力テスト完了までの初期設定も当日中に終わるので、そこまで身構えなくて大丈夫です。
まず全体像(4ステップ)
細かい話の前に、地図を広げておきます。RISU算数を始めるまでの流れは、大きく4つだけ。
- 公式サイトでクーポンコード「raf07a」を入力して1週間お試しを申し込む(所要5〜10分)
- 申し込みから2〜3日後、専用タブレットがダンボールで届く(土日祝をはさむと前後あり)
- Wi-Fi設定→実力テスト→学習開始(初日、30分〜1時間程度)
- お試し期間中に継続か返品かを判断、連絡(発送日の3日後から7日間がお試し期間)
全体の所要時間: 申し込み操作は約5〜10分。タブレット到着まで通常2〜3日。到着日の初期設定+実力テストで30分〜1時間。そこから1週間かけて「続けるか、返品するか」をご家庭で判断する流れになります。
最初に読んでおくとラクなのが、RISU算数 公式サイトの「お試しキャンペーン」ページ。ここにクーポン入力欄もあるので、記事を読みながら先にタブだけ開いておくのがおすすめです。
よくあるつまずきポイント
実際に申し込み〜学習開始の流れを進める中で「あれ、これどうすれば?」となりがちなポイントをまとめておきます。
Q. クーポンコードを入れ忘れて申し込んでしまった → 原則、後から1週間お試しに変更するのは難しいです。サポートセンターに事情を話せば個別対応してくれるケースもあるので、気づいた時点ですぐ連絡してください。
Q. Wi-Fi設定が何度やっても繋がらない → ルーターがAOSS/WPS専用設定になっていないかチェック。ご家庭のスマホで繋がっているSSIDとパスワードを、そのままRISUタブレットに入力すればOKです。
Q. 実力テストが途中で止まってしまった → 電源を入れ直しても続きから再開できるので、焦らず大丈夫。ただし集中力が切れてる状態だと正確な実力が測れないので、休憩して別の時間帯にやり直すのがおすすめ。
Q. 子どもが「難しすぎる」と泣いてしまった → 実力テストでレベルが高めに判定されている可能性あり。マイページから問い合わせると、スタートステージの再調整をしてもらえるケースがあります。
Q. お試し期間中に追加料金がかかる? → 基本料金・利用料金ともにかかりません。唯一、返品する場合のみ1,980円(税込)が発生します。
Q. 兄弟で同じタブレットを使える? → タブレット1台につき1アカウントが基本。兄弟で使う場合は別々に契約が必要になります(兄弟割引などのキャンペーンが出ている時期もあるので、公式ページで要チェック)。
Q. タブレット故障時の保証は? → 故意でない破損は一定範囲で保証対象。水没や踏みつけなど明らかに過失がある破損は、修理費用が発生します。
申し込み前にやっておくと得する準備
「もう少しスムーズに進めたい」「お子さんのやる気を最大化したい」方向けに、申し込み前の10分でできる準備もまとめておきます。
1. Wi-FiのSSID・パスワードを確認しておく
ルーター本体の裏のシールを見て、SSIDとパスワードをスマホのメモにコピー。タブレット到着日にこれが手元にあるだけで、初期設定が3分で終わります。
2. 実力テストをやる時間帯を決めておく
実力テストは30分〜1時間の集中力が必要なので、タブレット到着日の翌日、休日の午前10時から みたいに、事前に時間を確保しておくのがおすすめ。平日夜の疲れた時間にやると結果がブレます。
3. 利用料金の月上限を決めておく
RISU算数は学習ペースに応じて月の利用料金が変動します。マイページから月の上限金額(10,000円以上で1,000円刻みで設定可) を事前に決めておくと、「気づいたら月1万円超えてた」を防げます。
月額の平均や上限設定の具体的な計算方法は料金RISU算数の料金は結局いくら?基本料+利用料の仕組みと年間総額を試算RISU算数の料金を基本料金35,376円/年と月額利用料に分解して徹底解説。利用料0円〜8,778円の段階制、安心サポ…に詳しく書いているので、申込前に一度読んでおくと「想定外の請求」を避けられます。
4. 他の家庭のリアルな声を見ておく
「うちの子にハマるかな…」と不安な方は、実際に使っているご家庭の口コミを見ておくと具体的なイメージが湧きます。良い声・悪い声の両方をフラットにまとめた口コミRISU算数の口コミ・評判を50件調べてわかったリアルな実態【やめた理由も正直に】RISU算数(リスさんすう)のリアルな口コミを、みん評・個人ブログ・X・知恵袋から50件以上集めて整理。良い評判と悪い評…もあわせてどうぞ。
最後にもう一度シンプルにまとめておきます。
- 公式サイトの「お試しキャンペーン」経由で申込、クーポンコード「raf07a」を必ず入力
- 申込操作は 5〜10分、タブレット到着まで 2〜3日
- 初日にWi-Fi設定→ガイダンス→実力テスト(30分〜1時間)で学習開始
- お試し期間は 発送日の3日後から7日間、継続は連絡不要、返品は必ず連絡+1,980円
- 支払いは クレジットカードのみ、月の上限設定は必ずやっておく
「タブレット学習を申し込む」と聞くと、長期契約で縛られるイメージがあってハードル高く感じますが、RISU算数の1週間お試しキャンペーンは 「返品時送料1,980円だけでタブレット実機を7日間試せる」 という、実質ノーリスクに近い形です。甥っ子・姪っ子の算数がちょっと気になるな、というタイミングのご家庭には、検討する価値は十分にあります。
まずは公式ページで最新のキャンペーン条件と料金シミュレーションをチェックして、お子さんの様子を見ながら「1週間だけ試してみようか」と動いてみてください。