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資格・通信講座レビュー2026-04-19

RISU算数を甥っ子で1ヶ月お試ししてみた正直レビュー|東大生フォローのタブレット学習は本当に伸びる?

【RISU算数】のリアルな口コミ・評判・料金を、英語学習マニアの28歳が姪っ子甥っ子のために本気で調べた正直レビュー。東大生チューターの個別フォロー、無学年制の先取り効果、スマイルゼミ・進研ゼミとの違い、1週間お試しキャンペーンの使い方まで、親目線でぜんぶ書きました。

ナナ

ライター / 28歳・女性

結論

結論、RISU算数は 「算数が好き、もしくは算数でつまづきかけてる小学生を、親が横で教えなくても伸ばしてくれる教材」 として、かなり良かったです。特にうちの甥っ子みたいに、学校の授業だとちょっと物足りない or 逆に少し置いてかれかけてる、というタイプにはドンピシャでした。

  • 算数だけに特化したタブレット学習(他教科は一切ない)
  • 無学年制で、実力に合わせて先取りもさかのぼりもできる
  • 東大・早稲田などの現役トップ大学生チューターが動画とメッセージで個別フォロー
  • 約10,000問の中から、AIがその子にピッタリの問題を出題
  • 1週間お試しキャンペーンあり(クーポンコード「raf07a」で申込可、返品時の送料1,980円のみ)

ただし、料金体系がちょっと独特 なので、そこだけは申し込む前にしっかり理解しておかないと「思ってたのと違う…」となりがちです。まずは1週間お試しで合う/合わないをジャッジするのが圧倒的におすすめで、RISU算数の公式サイトからクーポンコード付きで申し込めます。

RISU算数ってそもそもどんなサービス?

ざっくり言うと、「算数1教科に絞って、無学年制でその子の実力に合わせた問題を出しつつ、東大生チューターがデータで見守ってくれるタブレット学習サービス」 です。運営はRISU Japan株式会社。

項目 内容
サービス名 RISU算数(RISUきっず)
運営会社 RISU Japan株式会社
対象 年中後半〜小学6年生(中学受験基礎レベルまで)
教科 算数のみ(無学年制)
基本料金 年額35,376円(税込・月あたり2,948円)
利用料金 月0〜9,350円(学習ペースに応じて変動)
平均月額 約6,050円(基本料金+平均利用料)
問題数 約10,000問(AIが個別出題)
サポート 東大など現役トップ大学生チューターの個別フォロー+解説動画
お試し 1週間お試しキャンペーン(返品時1,980円のみ)
公式サイト RISU算数 公式

ポイントは3つあって、まず 算数「だけ」に特化 していること。スマイルゼミや進研ゼミみたいに国語・理科・社会もセットで、じゃないんです。その代わり、算数1教科の深さが半端ない。約10,000問の中から、AIがその子の正答率・解答時間・つまづきポイントを見て、ぴったりの問題を出してきます。

2つ目は 無学年制。これ、私が英語でiKnowとか使ってたときの「復習間隔を忘却曲線に合わせて自動調整」と発想が同じで、学年という枠を取っ払って、その子の実力に合う問題に最短距離でたどり着ける設計。先取りもさかのぼりも自由なので、小1なのに小4の問題を解く子もいれば、小3だけど小2の内容をやり直す子もいる。

3つ目は 東大生を中心としたトップ大学生チューターの個別フォロー。これが他のタブレット教材との最大の差です。お子さんの学習データが即座にRISU本部に届いて、チューターさんが「〇〇くん、ここでつまづいてるみたいだね」と解説動画や励ましメッセージを個別に送ってくれる。しかもこれ、追加料金なし です。

こんにちは、nanaです。28歳、普段は英語学習のことばっかり書いているんですが、最近姉から「小2の甥っ子が算数でつまづいてて…タブレット学習ってどうなの?」と相談されまして。英語と算数は違うじゃん、と最初は思ったんですが、「子どもが自分のペースで、楽しく、先取りできる学習ツール」という意味では、実は私がやってきた英語学習アプリと発想がかなり近いんですよね。

で、いろいろ調べた結果、姉夫婦に強く勧めたのが RISU算数(リスさんすう)。東大生を中心としたトップ大学生チューターが個別フォローしてくれる、算数に特化したタブレット教材です。実際に1週間お試しキャンペーンを使って甥っ子にやらせてみて、そのまま本契約に進んだので、1ヶ月ガッツリ使い込んだ感想 を、良いところも正直イマイチだったところも、親目線で書いていきます。

実際に甥っ子で1週間お試ししてみた

ここからが本題。姉夫婦に「じゃあまず1週間お試しだけやってみよう」と提案して、私も立ち会いで申し込みから初回学習まで付き合ってきました。

初日:タブレット到着〜初期設定

お試し申込の2日後にタブレットがダンボールで届きました。中身は専用タブレット本体・タッチペン・ACアダプター・説明書・返品用の封筒。箱を開けた時点で甥っ子がテンションMAX、「ぼくのタブレット!」と叫んでました。子どもって自分専用デバイス弱いよね。

初期設定は姉がやって、Wi-Fi繋いで5分くらいで完了。最初に 実力テスト があって、これが結構大事で、この結果を元にAIがその子のスタートステージを決めます。甥っ子は小2なんですが、実力テストの結果「小1後半〜小2前半レベル」と判定されて、そこからスタート。

2〜3日目:問題を解く&チューター動画を見る

1回の学習時間は 10〜15分 。これがちょうどいい長さで、長すぎると飽きちゃうし短すぎると定着しない。甥っ子は1日に2〜3回、朝起きてと夕方と寝る前にちょこちょこやってました。

驚いたのが、つまづいた問題があると 数時間後に東大生チューターからメールと動画が届く こと。「〇〇くん、今日はたし算がんばったね!ここ、ちょっと難しかったかな?動画で解説したよ」みたいな、手書き風のあたたかいメッセージ。甥っ子はこの動画が大好きで、「お兄ちゃん先生がまたきた!」って楽しみにしてました。

4〜7日目:ステージクリアで鬼ハマり

問題を解いてポイントが貯まると、ステージクリアでアイテムがもらえるシステムなんですが、甥っ子はこれに完全に釣られて 自分から「やる!」って言うように 。姉いわく「普段、宿題やりなさい!って30分は言わないと動かない子が、勝手にタブレット取りに行くのは奇跡」らしいです。

7日目、姉夫婦で話し合って そのまま本契約に移行 を決定。返品するなら箱詰めして返送するだけなんですが、「これは続けたほうがいい」という判断でした。

他のタブレット学習とどう違う?

ここは検討中の親御さんが一番気になるところだと思うので、他の大手タブレット学習との違いを整理しておきます。

vs スマイルゼミ スマイルゼミは国・算・理・社・英の5教科+プログラミングまでカバーする「全教科型」。月額は3,000〜6,000円台で、学年固定カリキュラムが基本(コアトレで一部無学年あり)。広く浅く、学校の予習復習をしたい家庭向け 。一方RISUは算数1教科を深く、無学年で先取り・さかのぼり自由。算数を突き抜けさせたい家庭向け です。

vs 進研ゼミ(チャレンジタッチ) 進研ゼミも全教科型で、学年カリキュラム中心。月額3,000円台からとコスパは良くて、キャラクターが豊富で子どもが飽きにくい設計。ただし 「その子だけの個別フォロー」の濃度ではRISUが圧勝 。東大生チューターからの個別メッセージは進研ゼミにはない体験です。

vs Z会・公文のタブレット Z会は思考力重視、公文は反復特化。RISUは 「無学年+AI+人間チューター」 のハイブリッドで、独自ポジション。中学受験を視野に入れるなら、RISUで小2〜小3までに基礎を固めてから進学塾に入る、という使い方をしてる家庭が結構多いみたいです。

ちなみに、算数以外の学習サポートや、中学以降の個別指導型オンライン塾も気になる方は、同じく「個別フォロー重視」の教材をこちらでレビューしています。

ショウイン式オンライン塾のレビューはこちら

RISU算数の詳細な料金シミュレーションや学年別カリキュラム例は、RISU算数の公式サイトで確認できるので、本契約前に必ずチェックしておいてください。

よかった点

1. 東大生チューターの動画が本当に丁寧だった

これが一番感動したポイント。タブレット教材って、結局「AIが問題出して、AIが採点して、AIが次の問題出す」で終わりがちなんですが、RISUは 人間のチューターが介在する んですよ。しかも現役東大生・早稲田大学生など、本当にトップ層の大学生。

動画は1本2〜3分で、つまづいた問題をホワイトボードに書きながら丁寧に解説してくれます。甥っ子は「学校の先生より、お兄ちゃん先生のほうがわかりやすい」と言ってて、これ親からするとすごい褒め言葉。

2. 無学年制で「ちょうどいい問題」が出続ける

学校の授業は、学年一律のカリキュラムなので、できる子には退屈、追いつけない子にはキツい、という構造的な問題がありますよね。RISUはその子の正答率・解答時間を見て、ちょうど7〜8割解ける難易度の問題 を出し続けてくれる。これ、脳科学的にも「フロー状態」を作りやすい難易度設定で、実際甥っ子は毎日楽しそうでした。

私が英語学習で痛感してるんですが、「ちょっと難しい」を継続できるかどうかが学習成果の9割 なんです。RISUはそこの設計がめちゃくちゃ上手い。

3. タブレットに余計なアプリが入ってない

これ地味に効きます。スマイルゼミなんかは標準状態だと他のアプリやゲームも入ってて、子どもが脱線しがちなんですが、RISUのタブレットは算数のアプリしか起動しない 。ブルーライトも大幅カットされてて、目にも優しい。「タブレット渡したら別のことしちゃうんじゃ…」という親の不安を、シンプルに潰してきてる設計です。

4. 親のマイページで学習状況が見える

親用のマイページから、今日どの問題を何分で何問解いたか、どこでつまづいたか が全部見えます。これ、共働きで子どもの勉強を横で見てあげられない家庭には超ありがたい機能。姉は通勤電車の中でマイページチェックして、「夜に〇〇の話してあげよう」って判断してました。

イマイチだった点

1. 料金体系がわかりにくい

これは多くの口コミでも指摘されてる通り、RISU算数の料金は親泣かせの複雑さ です。基本料金は年額35,376円(月あたり2,948円)で12ヶ月一括払い。これに加えて、学習ペースに応じた利用料金が月0〜9,350円 かかる。つまり、子どもが頑張って問題をたくさん解くほど月額が上がる仕組みなんです。

平均すると月6,050円くらいらしいんですが、ハマった月は月額1万円近くいく可能性もある。ここを理解せずに契約すると「先月より高い…!」となりがち。事前に 月の上限設定 もできるので、申し込むなら必ずそこを設定しておくのをおすすめします。

2. 途中解約しても基本料金の返金なし

基本料金の35,376円は年一括なので、途中で「やっぱりやめる」となっても返金はない です。だからこそ、1週間お試しキャンペーンで合う/合わないを見極めてから本契約するのがマストで、お試し期間中にしっかり使い込んで判断してください。

3. タッチペンの書き味がちょっと太い

これは子どもによりますが、甥っ子も最初「字が書きにくい」と言ってました。タッチペンのペン先がやや太めで、細かい計算を書くスペースがきついことも。ただこれは慣れでけっこう解消されたし、そもそも書き込みメインじゃなくタップ選択式の問題が多いので、致命的ではないかな。

4. 算数以外はカバーしない

当たり前なんですが、RISUは算数1教科のみ。国語・理科・社会・英語は別途対策が必要です。「全教科これ1つで」というニーズにはまったく合わない。うちは姉夫婦が「算数だけ強化したい」という明確な目的があったのでハマりましたが、「タブレット1つで全部終わらせたい」派は、スマイルゼミや進研ゼミのほうが向いてます。

こんな人におすすめ / おすすめしない

おすすめな人:

  • 算数を得意科目にして、中学受験も視野に入れたいご家庭
  • 子どもが算数好き、または軽くつまづきかけてる小学生
  • 共働きで、親がつきっきりで勉強を見てあげられない家庭
  • 学校の授業が物足りない、もしくは先取り学習をさせたいご家庭
  • 人間のチューターによる個別フォローを重視したい親御さん

ちょっと合わないかも:

  • タブレット1つで全教科カバーしたい家庭(→スマイルゼミ・進研ゼミへ)
  • 月額がブレるのが絶対イヤ、固定額で使いたい家庭
  • すでに通塾中で、家庭学習は軽めでいい家庭
  • 算数がすごく嫌いで、机に座るのもイヤという状態の子(まずは別アプローチ)

1ヶ月甥っ子で使い込んでみての率直な感想として、RISU算数は 「算数1教科を、その子の実力ど真ん中で伸ばし続けられる、数少ない教材」 だと思いました。特に東大生チューターからの個別動画・メッセージは、他のタブレット教材が真似できていない部分で、ここに価値を感じるならコスパはかなり高い。

一方で、料金体系の複雑さと、算数1教科特化という割り切りは、家庭のニーズとハマらないと「合わなかった」になりがち。だからこそ、1週間お試しキャンペーンでまず合う/合わないを見極める のが最適ルートです。返品時の送料1,980円だけで、タブレット実機を甥っ子・姪っ子に触らせられるのは、正直リスクほぼゼロと言っていいレベル。

英語学習オタクの私から見ても、「ちょうどいい難易度を継続的に出してくれる+人間が見守ってくれる」 という設計はかなり理にかなっていて、学習が続く仕組みとして本当によくできてます。算数で悩んでる親御さんは、とりあえずお試しだけでも申し込んで、お子さんの反応を見てみてください。

RISU算数を1週間お試しで体験してみる(クーポンコード:raf07a)

#RISU算数#タブレット学習#算数