投資のコンシェルジュの申し込み手順を全公開|LINE登録から面談・ギフト券までの流れ【2026年】
投資のコンシェルジュの申込方法を、実際のフローに沿って解説します。公式LPでのチャット回答、LINE登録、FPとのZoom面談、IFAマッチング、Amazonギフト券の受取まで、つまずきやすいポイントも含めて丁寧にまとめました。
Ryo
副編集長 / 32歳・男性
STEP 1
最初の入口は、公式サイトのトップにあるチャット風フォームです。LINE登録の前に、ざっくりとした属性を聞かれます。
入力する内容
聞かれる項目は、ざっくり以下のとおり(順番や細かい選択肢は改修で変わることがあります)。
- 氏名(ニックネームでは進めないので本名)
- 年齢(10歳刻みのレンジ選択)
- 年収(「400万円未満/400万〜600万/600万〜800万/800万円以上」など)
- 現在の貯蓄額(同じくレンジ)
- 興味のあるテーマ(NISA、iDeCo、不動産、保険、ライフプランなど複数選択可)
- メールアドレス・電話番号
所要3分、スマホで片手操作OK。入力していく感覚は、保険見直しのWEBフォームに近いと思ってください。
入力した年収や資産額は、後にAmazonギフト券キャンペーンの対象判定にも使われます。適当に多めに盛る/少なめに過少申告は、あとで源泉徴収票の提出時につじつまが合わなくなるので、そのまま正直に書くのが無難です。
つまずきやすいポイント
- 興味テーマは1つに絞らなくてOK。複数選択したほうが、担当FPが事前準備をしやすく、面談の密度が上がります
- 電話番号欄は登録後の確認用で、営業電話がガンガンかかってくる訳ではありません(私は1回も掛かってきませんでした)
- 送信ボタンを押した直後に、LINEの友だち追加URL(QRコード)が表示されます。この画面を閉じる前にLINE登録まで済ませてしまうのがラク
STEP 2
チャット入力が終わると、LINEの友だち追加画面に遷移します。ここから先のやりとりは、基本すべてLINE1本で完結します。メール・電話はほぼ使いません。
LINE登録後に届くもの
友だち追加から数分〜翌営業日の午前中までに、担当FPから挨拶メッセージが届きます。内容としては、
- 自己紹介(氏名、保有資格、簡単な経歴)
- 面談候補日の提示(平日昼・平日夜・土日から3〜5枠)
- 面談時の持ち物・準備事項の案内
- Zoomリンク(面談日確定後に改めて送られることが多い)
候補日を1つ選んで返信するだけで、日程はほぼ確定。メールの往復でよくある「〇日△時はいかがでしょうか→その時間NGです→では…」という儀式がないのが、地味ですがかなり便利です。
面談前に準備しておくと良いもの
必須ではないですが、手元にあると面談がスムーズです。
- 現在の資産の一覧メモ(普通預金○○万円、NISA○○万円、保険の払込総額○○万円…程度のざっくりでOK)
- 今加入している保険・投資信託の商品名(パンフレットや取引報告書があればベスト)
- ライフプランのざっくりイメージ(〇年後に住宅購入、〇年後に子供が大学など)
- 特に聞きたい論点を2〜3個メモ(「NISAの銘柄入れ替えを相談したい」など)
これはIFA業界全般の流儀で、IFAナビの面談準備ガイドなどでも同様に推奨されています。情報の解像度が高いほど、アドバイスの解像度も上がるのは当然ですよね。
ここで完璧な資料を揃える必要はありません。**「ざっくりで構わないので、話しながら一緒に整理してください」**と最初に伝えれば、FPさんがヒアリングで引き出してくれます。身構えすぎなくて大丈夫です。
STEP 3
いよいよ本番。面談時間は1回あたり約60分、完全オンラインです。
当日の流れ(60分の内訳)
担当FPにもよりますが、標準的な時間配分は以下のとおり。
- 前半20分:ヒアリング(家計・年収・資産・家族構成・ライフイベント・リスク許容度)
- 中盤20分:課題整理と方向性の提案(「NISAはこの枠をこう使う」「保険はここが厚すぎる」等)
- 後半15分:具体的な商品例・IFA紹介の可否確認
- ラスト5分:質疑応答・次回の案内
顔出し・音声ONが基本。Amazonギフト券キャンペーンの条件にも「カメラON」が含まれているので、ここはケチらず映る想定でいてください。スッピンでも部屋着でもOKです(プロはそこは見ていません、本当に)。
担当FPがよく聞いてくること
ヒアリングの質問は、ある程度パターン化されています。事前に答えを考えておくと、面談密度が上がります。
- 今の家計の手取り月収・支出・貯蓄ペース
- 保有している金融商品と、始めた時期・始めた理由
- 今後の大きな支出予定(住宅・教育・車・介護など)
- 老後資金のイメージ(何歳でリタイアしたいか、月いくら欲しいか)
- リスク許容度(「10%下落したら夜眠れなくなるタイプか」等)
- 今回の相談で一番解決したいテーマ
「ここまで聞くの?」と感じるかもしれませんが、裏を返せばここまで聞いてくれるから、画一的でない提案が出てくるとも言えます。銀行窓口の15分ヒアリングでは絶対に届かない深さです。
面談中の注意点
- 途中でわからない用語が出てきたら、必ず聞き返す。遠慮すると後半のアドバイスがぼんやり入ってきません
- 録画・録音はNGのサービスが多いので、メモは手元の紙かテキストエディタで取るのがおすすめ
- 「検討します」と言えば、その場の回答はそれで十分。その場で契約判断を求められることはありません
STEP 4
ここから先は任意ステップ。FP面談のあと、必要に応じて「では、あなたの方針に合うIFAを1〜3社紹介しますね」という流れになります。
マッチングの流れ
- 担当FPが、あなたの方針・資産規模・興味テーマにマッチするIFAを選定
- LINEで「〇〇というIFA(株式・投信系)と、△△というIFA(不動産系)はいかがですか」と提案
- 興味のある会社だけ「お願いします」と返信
- 紹介先から別途、Zoom面談の日程調整連絡
- 紹介から1週間以内に日程調整、30日以内にマッチング面談を実施(Amazonギフト券キャンペーン対象条件)
紹介されたからといって、全部受ける義務はありません。「今回は見送ります」でも全然大丈夫。私の知る範囲では、ここで食い下がられたという口コミはほぼ見当たりません。
マッチング面談でのスタンス
紹介された先のIFAは、投資のコンシェルジュとは別の法人です。そこでの提案は、あくまで「そのIFAから見た最適解」。IFAの報酬タイプ(コミッション型/フィー型/顧問型)によって提案の傾向が変わるので、面談冒頭で「御社の報酬モデルは?」と聞くことを強くおすすめします。この質問で嫌な顔をするIFAは、そもそもおすすめできません。
SBI証券のコラムでも、IFA選びの観点として「どの証券会社に口座を持ち、どのような商品を扱っているか」「報酬はどう発生しているか」を確認するよう明記されています。ここはIFA業界のスタンダードな質問なので、遠慮しなくて大丈夫。
紹介されたIFAの提案が「なんか違う」と感じたら、即座に断って問題ありません。マッチングはセカンドオピニオンを得る場であって、契約義務ではないという前提は絶対に手放さないでください。
STEP 5
マッチング面談まで受けた方は、最後にAmazonギフト券の受取手続きがあります。地味な事務作業なのですが、ここを取りこぼすとせっかくの特典が無効になるので注意。
ギフト券を受け取るための条件(2026年4月時点)
公式情報をまとめると、主な条件は以下のとおり。詳細は申込時点の公式LPで必ず最新版を確認してください。
- 投資のコンシェルジュのFP面談を受けること(カメラON必須)
- 紹介先との面談を実施すること(紹介から30日以内)
- 面談完了後、7日以内に指定のアンケートフォームに回答
- 源泉徴収票または給与明細を所定の方法で提出(面談から30日以内)
- 年収・雇用形態などの条件を満たすこと
- 明らかにギフト目的と判定されないこと
受取までのスケジュール感
条件を満たすと、**「末締め翌々月10日」**にAmazonギフト券がメールで届きます。たとえば、4月に面談完了&アンケート提出なら、6月10日ごろ受取。意外と時差があるので、「もらえなかった…」と焦る前に、2ヶ月くらいは気長に待ちましょう。
ありがちなミス
取りこぼしパターンは大体決まっています。
- 面談にカメラOFFで参加してしまい対象外
- 面談後7日を過ぎてからアンケート提出→対象外
- 源泉徴収票の提出を忘れて対象外
- 無職・学生・求職中などキャンペーン対象の雇用条件から外れている
特に最後の条件は、こはるびより等の体験記事でも「相談自体は受けられるが、ギフト券はもらえなかった」というケースとして報告されています。ギフト券目的だけで申し込むなら、条件を事前チェックするのが必須です。
「投資のコンシェルジュ、気になるけど、申し込みから面談までどんな流れなんだろう…」と、ページを閉じたり開いたりしている方へ。正直に言うと、流れ自体は拍子抜けするくらいシンプルです。スマホがあれば、最初の申込入力は3分で終わります。
ただ、「全体像が見えないまま入ると不安」なのもすごくわかります。私もIFA系のサービスを初めて使ったとき、LINE登録の瞬間に「このあと電話ラッシュが来たらどうしよう」と身構えました(結論、来ませんでした)。ですので、この記事では公式LPでの最初のチャットから、Amazonギフト券が振り込まれるまでを、時系列でひとつずつ解説します。
ライターの私ryoは、投資初心者さん向けの解説記事を書いて3年目。自分が分からなかったポイントを潰す方針でまとめたので、**「ここで迷った」「これは書いてくれないと困る」**みたいな細部もできる範囲で拾っています。
※本記事は投資サービスに関する情報提供です。投資信託・株式・不動産投資などには元本割れのリスクがあります。IFAや金融機関から提案を受ける際も、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。「投資のコンシェルジュ」は相談・マッチングサービスで、運用成果や紹介先との契約成立を保証するものではありません。
全体の流れ(ざっくり)
細かく書く前に、地図を先に広げます。全部で5ステップです。
- 公式LPのチャットに回答(約3分)
- LINEで友だち追加+日程調整(約1分)
- Zoomで60分の無料FP面談
- 必要に応じてIFA・金融機関にマッチング
- 面談アンケート回答+条件を満たせばAmazonギフト券受取
所要時間(初回): 申込入力3分+LINEやりとり数分+面談60分、合計で実働1時間強。
このうち、自分で操作するのは最初の3分と、LINEでの日程選択だけ。あとはFPさんのリードに乗っかるだけなので、ハードルは本当に低いです。無料相談を受けたからといって、その場で契約させられる仕組みは一切ありません。ここは最初に安心してもらっていい部分。
申し込み後の流れ(カレンダーで見る)
カレンダーで整理すると、ざっくりこんなイメージです。
- 当日〜翌日: 担当FPからLINEで挨拶+日程候補が届く
- 2〜5日後: Zoom面談(60分)
- 面談当日〜数日: LINEで補足資料・アドバイスのまとめが届くことも
- 面談後1〜2週間: マッチング希望の場合、紹介先IFAとの面談をセッティング
- 紹介後30日以内: IFA等とのマッチング面談
- 面談後7日以内: アンケート回答・源泉徴収票等の提出
- 末締め翌々月10日: Amazonギフト券がメールで届く
コンパクトに見えますが、ギフト券まで全部欲しい方は最低でも2ヶ月のスパンで動くつもりでいてください。
よくあるつまずきポイント
Q. 年収欄、ボーナス込みで書くの? → 源泉徴収票の「支払金額」(総支給ベース)に合わせるのが無難です。手取りで書くと面談でズレが生じます。
Q. 保有銘柄の詳細を全部思い出せない… → 「だいたいこんな感じで〇〇万円」レベルで大丈夫。証券会社のアプリを当日Zoomに映しながら一緒に見てくれることも多いです。
Q. 面談の日程変更はできる? → できます。LINEで「すみません、日程変更お願いできますか」と送れば、再度候補が提示されます。ただし直前キャンセルが続くと印象が良くないので、できれば24時間以上前に連絡を。
Q. 家族と一緒に参加してもOK? → 問題ありません。夫婦で家計を相談したい、というケースはむしろ推奨されます。家族の一方だけがカメラに映っていない状態は推奨されないので、同じ画面に2人とも映るのが理想。
Q. キャンセル・途中退会はできる? → 面談のキャンセルは可能。LINEのブロックでサービス自体から離脱もできます。違約金などはありません。
Q. 紹介されたIFAと契約しないといけないの? → 完全に任意です。「検討します」「見送ります」で終わってOK。契約しなくてもギフト券は面談条件を満たせばもらえます。
Q. 住まいが地方でも使える? → Zoom面談のみなので、全国どこでも可能。むしろ都市部のFPと同じ土俵で相談できる点で、地方在住者に有利とすら言えます。
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レビューで全体像、口コミでリアルな温度感、料金で契約後のコストを押さえれば、申込前にほぼ全情報がそろうようにしています。迷ったらこの3本に目を通してから行動するのが安全です。
長くなりましたが、結局のところ必要な作業を圧縮すると、
- 公式チャットでの入力 約3分
- LINEで日程選択 約1分
- Zoom面談 約60分
これだけです。ここまでで、相談料0円、勧誘リスクも極小、運が良ければAmazonギフト券5,000円〜最大6万円がついてくる、という構造。初めてのIFA無料相談としては、かなり取っつきやすい部類のサービスだと思います。
一方で、マッチング面談まで進むかどうかは任意ですし、紹介されたIFAの提案を鵜呑みにしない姿勢は必ず持っておいてください。投資はあなた自身のお金を、あなた自身が決めて動かすもの。どれだけ丁寧なサービスでも、この原則だけは代わりに引き受けてくれません。投資信託・株式・不動産いずれも元本割れのリスクがあるので、「相談無料だから勢いで契約」は絶対に避けましょう。
流れが見えたら、あとは動くだけ。公式チャットを開いてから最初の入力までは3分です。気になる時に、コーヒーでも淹れてサクッと進めてみてください。